歴史上の人物を思い浮かべてみよう。

 

 あの人といえば何とかをした人、とセットで思い浮かぶだろう。

 

 同様にあなたといえば何をする人か?

 

 一度人に抱かれたイメージは守ろうと思う。

 

 まあそれもさすがに無関心、というのならイメチェンしてもよかろうが。

 

 人は興味があることがたくさんあるからなかなかひとつに絞れなかろう。

 

 だからすることは慎重に選ばなくてはいけない。

 

 好きなものが多ければ好きなものとかかわる機会が多いから幸せが多い。

 

 が、ひとつの好きなもののために他の好きなものを犠牲にしなくてはいけないこともあるからその分不幸も多い。

 

 だからよっぽどのことを選ばなくてはならない。

 

 一生を費やしても悔いがないくらいの。