経団連の榊原定征会長は22日の会見で、政府内で平成32年度に国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の黒字化を目指す目標の見直し論が浮上していることに対し、「PB黒字化の旗は降ろすべきではない」とし、新たな財政目標設定の動きを牽制(けんせい)した。同時に、達成が厳しい状況にあることから、PB黒字化達成が「1、2年の遅延は起きるかもしれない」との認識も示した。

 政府では、新たな財政健全化目標として、債務残高の対国内総生産(GDP)比率を指標とする新たな目標策定に向けた検討が始まっている。ただ、PB目標を撤回すれば、財政規律の緩みが意識され、国債が売られ、金利急騰のリスクも高まるとされる。

 その中で、榊原氏は「PB目標は至上命題」と強調。同時に平成31年10月の消費税率の10%への引き上げも「国民に対する、国際社会に対する公約でいずれにしても実施すべき」と強調した。

2017.5.22 18:41
http://www.sankei.com/economy/news/170522/ecn1705220018-n1.html

コメント一覧
じゃ法人税2倍
強欲な連中の集まりに天誅が下りますように
経済音痴の経団連会長とか、すごいブラックジョークだな
経団連の立場から言えば景気浮揚が第一目標にすべきだろ?
何を役人みたいなこと言ってんだ?
中国投資が回収できないんだろw
既に世界ワースト2位の重税国が日本!

そして、更に悪化!
PBに拘って日本のGDPを削って、どうしたいんかね?
>>8

いつ迄赤字垂れ流すんだよ、ドアホ!
国債暴落楽しみだな!

いよいよ金利暴騰、日銀債務超過!

すげ〜楽しみだな!

ゲリノミクスは確実に大失敗!