【1】


yasasisa1147さん

2015/9/2010:13:14

中選挙区制のデメリットについて教えてください
(できるだけ詳しくお願いします)

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keisan_010410さん

2015/9/2011:44:32

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昔の中選挙区時代の自民党は派閥の弊害が指摘されておりました。総ての定員が4人と考えても過半数を確保するために同じ自民党から複数の議員を同じ選挙区で擁立する必要があります。

これが派閥ができる要因で選挙の度に同じ党で戦う羽目になる訳です。有名な選挙区では私の記憶が確かなら群馬3区では福田赳夫元総理と中曽根康弘元総理が同じ選挙区だったはずです。


また、選挙区によっては保守王国のケースも多数ありましたから、立候補者は理論的には同じ自民党から5人でる場合もあり得たはずです。(実際あったかどうかまでは記憶にございません。)これが自民党の大派閥が5つあった理由です。1980年くらいで大平派(鈴木派・宏池会)・田中派(木曜クラブ・後竹下派)・福田派(清和会・後安倍派-父安倍晋太郎-)・中曽根派・河本派(元三木派)と派閥政治全盛期では5大派閥になりました。

また、野党が強い選挙区では、各党一人の立候補者になります。ですから中選挙区時代に政党も長く続いた野党は5つです。自民・社会・公明・民社・共産党となります。

回答と致しましては派閥政治の弊害(政権党党内の力学での抗争・政策論争ではない)が最大の派閥政治の弊害であると私は思います。


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    keisan_010410さん

    2015/09/2023:01:42

    訂正
    回答と致しましたは昔の自民党の派閥政治の弊害即ち政権政党内での主導権を巡る抗争や派閥単位の政治力学に基づく大臣ポストや党内の役員ポストを巡る争いといった国民不在の政治が行われていたものであります。



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2015/9/22 07:42:31

ありがとうございます


【2】

sasakurayukoさん

2015/12/719:47:57

55年体制について

明後日、日本史のテストに55年体制について80文字以内で説明する問題がでるのですが、教科書や参考書を引用しても50~60文字程度になってしまいます。そこで以下の文章に70字後半くらいになるように下記の文章に加筆していただきたいです。よろしくお願いします。


保守と革新の対立構造のなかで、保守と革新を代表する自由民主党と日本社会党が、議席数の比率を2対1で第一党と第二党を占める政治体制。
(句読点込みで64文字)

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keisan_010410さん

2015/12/808:02:26

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保守と革新のそれぞれが合同して政権奪取を目指すのなかで、保守と革新を代表する自由民主党と日本社会党が、議席数の比率を2対1で第一党と第二党を占める政治体制。(数え違いがなければ78文字)

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質問した人からのコメント

2015/12/14 17:34:49

おかげさまでテストで回答することができました。ありがとうございました