英語圏(特にアメリカ)においては、「ポケット」という単語に男性器を連想させるニュアンスがあるため、「ポケットの化け物」では子供の遊ぶ健全なゲームのタイトルとしては不適切である、という判断も変更理由の1つと言われる。

 

同様に「鉄腕アトム」は、「アトム」が「オナラ」を意味するスラングであることから「アストロボーイ」となっている。

 

その昔、セリカXX(ダブルエックス)というトヨタのスポーツカーがありまして、XXがポルノのスラングであることから北米ではsupraとして販売され、日本国内の車名もモデルチェンジ時に北米と同じスープラ名としたということが有ります

 

有名なところでは「カルピス」がありますね。「カルピス」はアメリカでは「カウピス」と聞こえるらしく、意味は「牛のおしっこ」となってしまいます。そのためアメリカでは「カルピコ」と呼んでいるようです。

 

ポカリスエット

そのままだと「馬の汗」になってしまうので、「ポカリ」という名称で販売。

それでもあまり良いネーミングではないらしく、売れなかったとのこと。

 

「ストリートファイターII」のアメリカ版(映画作品含む)に

登場するキャラクターは、日本版と一部名前が異なります。

最大の理由は「マイク・タイソン」にソックリなキャラクターがいて、

名前が「バイソン」のままだと、アメリカではマズイので(訴えられる可能性があった)。

 

格闘ゲーム「ストリートファイター」に出てくるキャラクターで、黒人ボクサーの「バイソン」の名前が欧米版では変えられました。

理由は実在するプロボクサー「マイク・タイソン」がモデルのため、肖像権等の問題があったから。欧米版では名前が他のキャラクター「バルログ」に変えられました。

ちなみに、その影響で「バルログ」は「ベガ」に、「ベガ」が「バイソン」になりました。

 

日本の怪獣映画ラドンは「Rodan(ロダン)」に変えられてしまいました。

どうやらアメリカ人にとっては「放射能」のイメージが「おなら」に結びつくようです

 

Wonder BJは英語で「すばらしいフェ***オ」の意味。

 

インドネシアでは、藤子・F・不二雄の「パーマン」が、「ピーマン」と呼ばれています。「パーマン」に「おじさん」という意味があるからです。

 

有名ところで、kinkyに聞き違えるものとして、

近畿日本ツーリストが、Kintetsu International Inc.と海外では明記しているそうです。

近畿(kinky)は英語で風変わりや異常趣味をあらわすので、同様の理由で近畿大学も大変だとか。

また、キンキキッズはそのまま活動されているらしいですが、その話である意味人気だとか。

 

大阪の大学に近畿大学というのがありますが、近畿の部分が風変わりや異常趣味を意味する

“kinky(キンキー)”とほぼ同じ発音のために“異常趣味”大学と勘違いされてしまっている。

 

あの名作「天空の城ラピュタ」です。

これの英語版タイトルは「castle in the sky」 でした。

スペイン語も見ましたが、タイトルはたしか「el castillo en el cielo/エル カスティージョ エネル シエロ」だったと思います。

なぜ「ラピュタ」が使われなかったかというと、Laputa は、スペイン語で、「La puta=売春婦」という音と同じになってしまうからです。スペイン語圏はもとより、アメリカでもアウトでしょう。

日本のネーミングはファンキーですなぁ。

 

「メダロット」(Medarot)→"Medabots"(メダボッツ)

"rot"が「腐る」という意味を持っているため

 

日本同様、フランスでも人気の高い「ルパン3世」だが、フランスでの名前はEdgar。ルパンと言えばそもそもはフランスの作家モーリス・ルブランが生み出したの怪盗アルセーヌ・ルパンの孫という設定。やはり著作権の問題を意識して改名されたようだ。

ルパン三世→Edgar

 

キャプテン翼フランス版。タイトルは「OLIVE et Tom -CHAMPIONS DE FOOT」(オリーブとトム-サッカーのチャンピオン達)です。イタリア版については以前特集しました。なんだかえらくうけて、あのページばっかり妙にアクセス数が他と比べて多いです。他の記事も見てください。ちなみにフランス版では翼君の名前は「オリーブ」、若林君は「トム」です。

キャプテン翼→OLIVE et Tom -CHAMPIONS DE FOOT

 

上記の二作品に限らず、フランスでは日本名のキャラクター名をフランス名に変えることが多いので、

タイトルに人名がついているものはフランス名に変わっているものが多いそうです。

 

納豆 のことを ネイトー と発音するのだそうです。

natto は、 NATO(北大西洋条約機構)に聞こえるのだそうです

 

三菱自動車の「パジェロ」ですが海外の一部地域では「モンテロ」という名前になっています。

スペイン語で「オ●ニー」を意味するスラングである"pajillero"に響きが近いことなどが理由だそうです

 

日本で発売されるときの名前も変わってしまったので少し違うかもしれませんが…。

ホンダのコンパクトカー「フィット」は当初「フィッタ」という名前での発売が決まっており、その名前でのカタログまで製作されていたのですが、この「フィッタ」が北欧あたりでは女性器を指す言葉だと言うことが判明、直前に「フィット」に変更されたんだそうです。割と有名な話みたいですね

 

ドラゴンクエスト

これらの北米作品のタイトルについては、"DragonQuest"と呼ばれるテーブルトークRPGが米国に既にあり、商標上のトラブルを避けるため『VII』までは"Dragon Warrior" というタイトルになった。しかし2003年10月に、この問題は解決されスクウェア・エニックスの米国法人が"Dragon Quest" の商標登録が可能となったため、『VIII』以降の作品については日本と同じ"Dragon Quest" となった。