実務で僕がSQLチューニングをやることはきっとこの先はないだろうと思う。


あれは経験が大事だ。
研修では忘れてしまう。
成功体験があるのがよい。


今回、他の人がチューニングをされたのだが、
どういうことをやっているのかが
漠然とではあるが分かったきた。


そういえば研修でやってたなぁ。


さて、自分のやってみたボツ案のSQLは、
ボツになった後も悔しかったので続けて、
コスト233までにはなった。
元ネタは構文誤り1つとスペルミス1つ。
突貫にしては優秀だな。
データモデリングする人はオラクルも詳しいのかと思ってたが、そうとも限らないと知った。
ミスを訂正しても、帰ってこないSQLだった。
帰ってくるようにしたらコスト4000はあった。
そこから500にして、1時間ごとに50削り、350くらいになったところで時間切れでボツ案になった。悔しさがあと100を削らせた。


HP社のやってくれたことを盗み見て覚えていたので、PRMの設定をブラウザでやるためのサーバーの始動方法を人に教える機会があった。
見て盗む、すぐに実践、これ大事。
あのサーバーは頻繁に落ちてる気がする。
今回のはリブートが原因かもな。
ハイパースレッディングの設定のためにはOSのリブートが必要らしい。自分はWindows以外のOSはリブートさせたことないや。LCPUがどうのと英語のマニュアルに書いてたが途中で飽きたので、リブートがどうのまでは読んでなかった。


Oracleも自分のパソコンにいれてるWindows版しかstartupしたことがないかも。いや、研修でSGAを間違えて増やしたような記憶があるので、Linux版はやったことがあるのかも。


OSのキャッシュがだとか、Oracleに接続してるプロトコルの調べ方だとか、なんかいままで気にもしてなかったが、機会があれば確認する方法を盗みたいと思う。