映画「愛と青春の旅立ち」(1982年)や「プリティ・ウーマン」(90年)、「シカゴ」(2002年)などで知られる有名俳優、リチャード・ギア(67)のインタビュー記事が先月、米芸能誌「ハリウッド・リポーター」に掲載された。

 米国に次ぐ世界2位の映画市場となった中国のチベット弾圧を公然と批判してきたことで、ハリウッドから干された形になっていたリチャードの久々の露出はとても懐かしかった。

 「中国が『ダメ』というから、出演中止となった映画は少なからずある」「最近も、私が中国からよく思われないことを理由に、映画の資金提供を断られたケースがあった」

 中国側の圧力がハリウッドの第一線から退く要因だったことを率直に認めた。

 かつて、アカデミー賞のプレゼンターを務めた際、チベットを痛めつける中国批判を展開して以降、さまざまな場で同様の発言を繰り返してきた。最近の中国にこびるハリウッドとは対極的な姿勢に「潔い」との高評価があがっている。

 チベット絡みの言動が原因で中国への入国が禁じられたハリウッドスターや芸能人はリチャードだけではない。

 映画「氷の微笑」(1992年)などで知られる女優、シャロン・ストーン(59)は、2008年のカンヌ映画祭で中国・四川大地震に触れ、中国のチベットに対する対応に懸念を示した上で「よくないことをしたとき、悪いことが起きることがあるじゃないですか。地震はカルマかもしれないと思った」などと発言し、中国側から出入り禁止になった。

 さすがに、この発言には「いかがなものか」との批判が殺到し、シャロンはすぐに謝罪したが、シャロンの出演作品は上映禁止が現在も続いている。

 映画「オーシャンズ」シリーズや「バベル」(06年)などで知られる人気俳優、ブラッド・ピット(53)もダライ・ラマとの親交があったオーストリア人登山家を描いた映画「セブン・イヤーズ・イン・チベット」(1997年)が中国側に問題視され、長年、出入り禁止が続いた。

 中国側の圧力を感じさせないのが、大御所、ハリソン・フォード(74)。米議会でチベットの人権蹂躙状況について証言するなど、米社会や世界に訴えてきた。当然、“ブラックリスト”に載っているが、ぶれる様子はみじんもない。

 ハリウッド大作からは姿を消したリチャードだが、インディーズ系などでの活動は続く。

 「映画はまだ作っている。小規模でも興味深いストーリーの映画。(中国側の圧力は)人生に影響を与えていない」

 干されていても、圧力の実態やハリウッドの舞台裏を逆にあぶりだすような発言は多くのファンをひきつけるし、影響力があることを改めて感じた。 (産経新聞ロサンゼルス支局長・中村将)

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170522/enn1705221530003-n1.htm

コメント一覧
また、カス支那か
リチャード・ギアの「レッドコーナー」は名作
そんなリチャードギアを指差して笑う少年
商品カットのインサート
ナレーション「オランジーナです」
 ,;:⌒:;,
8(・ω・)8 ハリウッドの中国資本がすごく入ってるからな
      最近のミッションインポッシブルも中国との合作だしな
      ハリウッドセレブの多くはトランプを猛烈に批判するのに中国の悪行にはだんまり
ハリソン・フォードとリチャード・ギアって似てるよな
よく見たら全然似てないけど
世界が日本平和憲法の原点に立ち返るしか未来はない。
http://www.geocities.jp/yu77799/worldwar2/Philippines3.html
http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/28583562.html

日本はあの大戦で300万の国民が惨殺され、靖国英霊侵略強盗兵士は海を渡りアジアで数百万を虐殺した。
その数百万の惨殺死体が埋められた墓標の上で昭和・平成の社会は時を刻んで来た。
平和憲法の原点に立ち返る以外に靖国英霊侵略強盗兵士たちの侵略強盗殺人犯罪と、300万日本国民の無念の死に向き合うことは出来ない。
戦後、
基地・自衛隊・米軍が日本国民の資産・自然・人命を奪い続けて来た。
今ほど世界が憲法9条を求めている時代はない。
平和産業から人材や人員を奪っている自衛隊や殺人強姦が連続する軍事基地・超巨額な戦艦や衛星などのインチキ兵器などの非現実的で甘ったれたお花畑の腐り切った全ての軍需構造は直ちに、違法化・廃止すべきときだ。
腐り切った軍事財閥や自衛隊にインチキ防衛費毎月毎月5000億円もの捨て金を注ぎ込むような腐敗の時代は終わった。
終わらせなければいけない。
http://blogs.yahoo.co.jp/pongisayoku/27481393.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-09-15/2012091514_01_1.html

中国やロシアや北朝鮮の脅威など全くのゼロだ、
全ては日米軍事金融資本の軍事挑発によるエスカレートなのだ。
ありもしない軍事脅威は日米金融資本の軍事財閥と米軍・自衛隊が利権のために戦後延々と国家間憎悪を煽ってでっち上げたものではないか。
軍事財界が犬コロマスコミを使って国民同士の憎悪・国家間憎悪を煽っているだけだ。
日本はインチキ経済をテンコに盛ったような自衛隊など全く必要な国ではない。
いまこそ憲法9条の基で日本は世界の先頭に立って軍需経済の違法化に立ち上がり、世界の経済構造を変えるたたかいを開始しなければならない。
軍需経済という現実無視のお花畑経済で世界を覆う甘ったれた社会にオサラバを告げる時だ。
時はいまだ。
社会のクズである軍事経済と軍事施設、人間のクズである軍人が世界から一掃されなければ未来はない。
70年前、生きるべき時間を奪われ殺されて行った数百万の人間と、来たるべき子供たちにクズで覆われた未来を引き継いではならない。
http://vn-hochiminh.seesaa.net/article/166055185.html
http://www.magazine9.jp/article/mikami/26692
http://www.jca.apc.org/~yyoffice/Son%20My/Part2.htm
世界中から嫌われるチャンコロ
スターウォーズに出てたじゃん
>>6
ふいんきからして似てる