(広尾サラブレッドクラブ様より許可をいただき、公式サイトの情報を転載しております)
 
 
 
ディメンシオン
 
17.02.02
 
栗東トレセン在厩。昨日、ゲート試験に合格しています。
 
「本格的にポンと出すのはまだ2回目でしたが、問題なく合格をもらえましたよ。環境が変わったり、ゲートなどの負荷がかかったりしても変にテンションが上がる感じはないですし、脚元も今のところは大丈夫。ただ、血統面を考えると楽観はできませんので、そこは慎重に進めていく必要があるでしょう。ゲート合格を機に、このまま少しずつピッチを上げていきたいと思います」(藤原英調教師)
 
 
 
 
デビューに向けて栗東で調整中のディメンシオンですが、2月1日付けでゲート試験に合格、まずはデビュー戦への第一関門を突破しました。
 
今後については明言されていないものの、「ゲート合格を機に、このまま少しずつピッチを上げていきたい」という事ですから、放牧で一息入れるのではなく、このままデビューを目指して乗り進めていく方針で進められているのかなと。
 
ここから調教のピッチを上げていって脚元や体力面の不安が出ないとも限りませんが、栗東の名門・藤原厩舎のハードトレーニングに何とか耐え抜き、デビューへのGOサインを勝ち取ってもらいたいものです。