「女性の社会進出」
による仕事着への
「動きやすさ」「着心地」「管理の容易さ」
がきっかけでないでしょうか。

「ブラウス」に代わるスタイルとして「カットソー」が普及していきました。

普及したのは「カットソー」の高級化にあると考えられます。

これまで「下着」扱いだった「カットソー」がファッションアイテムとして

たしか、あるメーカーがジャージー素材の光沢感のあるカットソーを

仕事着として提案しはじめ、百貨店から火が付いたことがきっかけだったと思います。


光沢感がありシルエットの整った「カットソー」は高級感があり

「普段着」感がなくブラウスに代わるジャケットインとして
フォーマルな場でも着用できるアイテムとして世間に受け入れられました。